本品は、ブラシ、ローラー、スクリーン印刷の何れでも使えます。
スクリーン印刷する場合は、耐水性の版をお使いください。
メッシュは54〜200を推奨します。
丸みのあるスキージで、コンタクト印刷し少し置けばきれいな表面が得られます。
10分以上印刷を中断する場合は、スクリーン上の接着剤は除去して下さい。
常温で乾燥できますが、大量製造の場合はトンネル乾燥炉で乾燥してください。
乾燥時間は、接着剤の塗布膜厚、サブストレートの材質、湿度、乾燥方法などにより違ってきます。 接着剤が完全に乾いて透明に成ってから、次の工程に移ってください。
常温乾燥時のガイドライン 相対湿度(R.H)60%
水で希釈します。 (最高10%以内)
ウエット 水
ドライ pregan 1014 又
| 色 | ドライ 透明 |
| 粘度 | 10.000〜14.000pas (Rheomat STV.測定システムCI.20C) |
| 固形分 | 54% |
| PH | 6〜7 |
| 耐紫外線 | 優秀 |
| 引っ張り強度 | Shear Tension Meter BE-T-EXでASTM基いて測定した結果、約300g 接着面積10cmx2.5cm ウエット厚90μポリエステルシートを使用 |
(注)引っ張り強度は、接着フィルムの表面構造、塗布方法、また膜厚によって違ってきます。
1kg . 5kg